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変形労働時間制認めず残業代の支払いを命令 東京地裁

1カ月単位の変形労働時間制を理由に残業代を支給しないのは違法だとして、スパゲティ店の元アルバイト男性(28歳)が日本レストランシステムを相手に未払い残業代などの支払いを求めていた訴訟で、東京地裁は、同社に対して時効分を除いた約12万円の支払いを命じる判決を下した。同社では、変形制採用を理由に1日8時間を超えた分の残業代を一部しか支払っていなかったが、半月分のシフト表しか作成していなかった。